選択肢のひとつ
茨城県の旅人 なっつん
黄金色に色づいた棚田…この時期を狙ったかのような旅人が
夜の奥出雲GUESTHOUSEかがり屋をノックする…
玄関を開けてみたら若い女子がいたことに驚いた。
話を聞いてみたら大学生で茨城県から一人旅をしていて
この町が重要文化的景観だから見たくて来たという。
しかも、出雲市から汽車で三成駅まで来て車がないと移動出来ないということで
出雲市まで戻りレンタカーで来るというタフさ。
旅人の行動はやっぱり面白い!
大雨の中、泊まる場所も決めていなくて車中泊をしようとしていたところを
「姫のそば ゆかり庵」さんが紹介して来てくれたという。
ゆかり庵さん、ありがとうございました!!
彼女は研究や将来について考えているところを奥出雲の大人たちが繫がり
いろんな角度から対話した結果
「地方だからこその暮らしがある。都心部(市街地)でずっと勤める事が当たり前ではなく何年後かの選択肢のひとつとしてでも、もう少し地方の素敵な町を考えてもいいのではないか」
と感じたらしいです。
(写真:左から高知県からのインターン大河君 茨城県からの旅人なっつん かがり屋代表たまちゃんと看板猫のかりんとう)
たった1泊2日だったけどそう感じてもらえて、また来たいと言ってもらえた時の嬉しさは忘れません。
自分はまだ移住して1年半だけどこの町を誇りに思えたし、この気持ちを町民の皆さんにも感じてほしいと思いました。
最後に旅の名言を…
「旅は真の知識の大きな泉である」 ディズレーリ
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2017.09.17
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